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随分前に行った、自分の武勇伝をせっかくなので一つ。
2008-04-04 Fri 00:51
※る=自分 友=友人

今日は優雅に夕飯を食べてきました。
最近やけに外食が多いような気もしますが…(;´Д`)

本日は凄く天気が良かったです(関東地方)
なんと言うか…春の足音がズシズシと聞こえるくらい。
なので…高校時代の友人&相棒を誘って外に買い物に行くことにしました。

る「天気いいから買い物いこーぜー」
友「あー?どこいくん?」
る「しらんがな、天気良いから買い物行くんだよ!」
友「誰の車で?」
る「知らん!天気がいいから!!」

る「よぉ~相棒!」
相「なんだよ…」
る「天気がいいから買い物いこーぜー」
相「俺の部屋は寒い」
る「寒くてもいいから買い物いこーぜー」
相「知らん。俺は引き続き眠りに着く」
る「部屋にヘビ花火投げ込むぞ?」
相「今、行くわ」

などと、意味不明な会話をした後…

太陽が沈む頃(16:00)に家を出ました。

天気が良いとか全く関係なかったです。

本当に計画も無かったので…どこに行くかも決まってませんでした。

る「取り合えず、国道走ってデパートにでも行くか!」

とか何とかおしゃべりしつつ…

る「そういや、久々じゃね?三人で出かけるの!?」

久々の友との会話に花が咲き…

る「どこいくかー(´ー`)?」

などと会話していたら…

ファミレスにいました。

なぜだ…良く覚えてないぞ…会話が満開状態だった気はするが…
道中「ハラヘッタな~」っと話していた様な気もするが…なぜだ…

まぁ、せっかく来たんだし…料理を頂くことにしましょう。

る「何食べようかな~?」

今日は至って普通です。何も考えていません。普通の食事です。

相「なぁ~せっかくだし優雅な食事したくね?」

何を言い出すんだ、このバカは。

る「優雅な食事って…ナンデスカ?」
友「こう…長いテーブルに料理がいっぱい並んでて…」
相「メイドさんが料理をいっぱい運んできてくれる…」

友&相「そんな感じが優雅だ!」

る「いや、知らんがな」

まぁ王宮の食事を想像していただけたら結構だと思います。
長いテーブルのハジとハジに座って、王様と食事するような感じが…
どうやら『優雅な食事』らしいです。

相「と言う事で、王宮の食事を再現しよう」
友「優雅な食事いいなぁ~」

る「いや…俺普通にカレーとか…」

相&友「ピンポーン」

押したよ…こいつら…
俺まだ何食べるか決まってないのに…
つか、こいつら優雅な食事って何食べる気なんだ…

店「ご注文お決まりですか?」

相「お前何食う?」
る「いきなり俺に振るのかよ!」
相「なんだ~決まってないのか…じゃぁ…」

相「このページに載ってるの全部下さい」

………え?

……今、なんて言いました?

店「え、えーっとコレ全部ですか?」
友「はい!」

はい!じゃねぇよ。何で楽しそうなんだよ。

店「ちょ、ちょっとスイマセン…メニュー貸してもらって良いですか!?」

そら、戸惑うよな…全部くれとか言われたら、冗談だと思うよな…

必死にオーダーキーに打ち込む店員さん。
ニコニコ顔の自分達。

ここに、最高の絵が完成した…。

店「以上で宜しいですか?」
3人「はーい」

俺も、一緒になって返事してしまった…。
なんか裏の厨房の方で店員さんがガヤガヤしてる気がするが…

「ちょ、ちょ、すいませーん!!」

あぁ…なんか厨房パニックになってる気がする…
多少笑い声も聞こえるし…

そんなこんなで…数分後料理が続々と運ばれてきます…。
サラダ…ピザ…ハンバーグ…オムライス…バーガー…エビフライ…

そして…

料理2


王 宮 の 食 卓 完 成 図 (12品)

つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

さて…これを三人でどうしてくれようか…
取り合えず食べないことには始まらない…

まずメニューを三人で分担する事にする…
一人で何も考えず食べまくろう物なら…
三皿くらいで確実にダウンしてしまう!

・サラダ4皿
・カレー3皿
・ピザ
・エビフライ
・ハンバーガー
・ハンバーグ
・オムライス

確実に分担するにはカレーを一人ひとつと…
サラダを一人ひとつずつ食べる…

ってか何で夕飯食べに来ただけなのに…こんなに真剣なんだ…

まずはちゃっちゃとカレーを食べ終える。
するとテーブルの上に空いたお皿が現れ始める。

「よし、まずはカレーを撃破!」

などと、結構ノリノリで食べていると、店員さんが空いてるお皿を発見したらしく…
「こちらのお皿は、お下げしても宜しいですか?」と聞いて来ました。

そりゃ、そうだ。
やっとの事でテーブルの上に全部のお皿が乗っているのだから、下げたくもなるわ。

ところがウチらは、そう簡単に王宮を受け渡しません。

「全部食べ終わるまで待ってもらっていいですか!?」

すると店員さんが多少戸惑いながら…

「えーっと…何かあったのですか…?」

何も無い。ただ、夕飯を食べに来ただけなのだ。

「いえいえ!優雅な夕飯を食べに来ただけです( ´_ゝ`)」

さて、心優しき店員さんとの会話を済ませ、目の前の皿を片付けていく。
そのままサラダにとりかかり…ハンバーガを食べる。
相方も友も、どんどん皿を片付けていく…

そして…最後に一枚のお皿が残った…予想とは反してサラダのお皿…
もっと「ハンバーグ」とか、「オムライス」が残ると思っていたけど…

「さぁ~食うぞ~」

っと最後のサクサクサラダを一口食べた瞬間…

臭 い 。

なんだ…この最後の最後にして、口の中に広がる異空間は…。
む?サラダの上にサイコロ状のサクサクした物が乗っているではないか。
「退いてくれ、もう少しで食べ終わるんだ」っと語りかけても、もちろん退いてくれない。

何を隠そう、この四角いサクサクしたもの…ガーリックの塊だったんです…

「こいつ…小さいくせに…強烈なエネルギーを発していやがる…」

最終区画に現れたラスボスと、妄想的食事をしながら…

何とか食べ終わりました。

料理1


王 宮 食 卓 撃 沈 !

げっぷ。
もう暫く食いものはいい…。

間食した後、三人でレジを済ませます。

店員「良く食べられましたね~!?食べきれないと思ってました!!」

いや、ウチらも食べたくなかったんです。
残して良いなら、残したいくらいです。
本能がそれを許さないんです。


うぇっぷ。

友人の「次は『夕飯』に誘ってくれ」と言う言葉を背中に…
自宅への帰路に着くのでした…。
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